使わなくなったピアノが居間の飾り物のようになっているお宅って、結構あるんですよね。

音が出なかったり、調律が合っていないなどのピアノが部屋のスペースを狭くしてしまっていませんか?もったいないですよね。
修理して使うか、専門業者に引き取ってもらうしかないのでしょうか。

 

ピアノの処分をしたいけどどうすればいい?
せっかくのピアノ、粗大ごみのように処分してしまうのは、もったいないし、寂しいです。使わなくなったピアノの処分は、「売却」という手段を考えてみてください。

 

最近は、「なんでも買います」。みたいな業者がたくさんありますが、ピアノを専門に買い取っている業者も増えてきています。

 

インターネットで検索すると、たくさんのピアノ買取業者にヒットします。
また、一括査定というサイトもあり、処分したいピアノの情報を送信すると、複数の業者から査定額が提示される、というものです。
まずは、無料査定で見積もりをしてもらいましょう。実際に処分するかどうかは、最終的な判断でいいのです。

日本は世界でも有数のピアノ所有国として知られています。

国内に約1000万台ものピアノが普及しているといわれます。約3.5軒に1台の割合でピアノを所有していることになります。

 

でも、これらのピアノが全部、今も有効利用されているわけではありません。
中でも「休眠ピアノ」と言われる、全く使用されていないものがあります。
休眠ピアノの占める割合は実に、約7割と、ビックリするような数値です。

 

長期間使わずに放置されたピアノは、音が狂い、楽器としての機能は著しく低下してしまいます。こういった休眠ピアノを買い取って自社工場などで、メンテナンスし、完全に機能を復活させたうえで、中古ピアノ市場に出したり、海外に輸出しています。

 

特に近年は、休眠ピアノの再生技術が向上したため、中古ピアノの価値が見直されて、休眠ピアノが市場に多く出回るようになっています。